Unsocial Hours

諜報員の日々のつぶやき

国連英検特A級に合格した話(面接編)

前々回から続けてきた国連英検特A級対策も今回紹介する2次の面接対策が最後になる。 国連英検特A級に合格した話(筆記編) - Unsocial Hours 国連英検特A級に合格した話(記述編) - Unsocial Hours 1次試験の結果が怪しかったので、結果が出るまで(試験日…

国連英検特A級に合格した話(記述編)

前回の投稿に続き、今回は国連英検特A級1次試験の記述対策について紹介したい。 unsocial-hours.hatenablog.com 前回の記事の中で私の対策は付け焼刃の対策だと述べたが、記述対策についてはそこそこ真剣に取り組んだので、前回紹介した対策よりは役に立つの…

国連英検特A級に合格した話(筆記編)

最後の更新から3カ月以上経過してしまった。 実は昨年秋ごろから今回取り上げる国連英検特A級の勉強を始め、多くの時間をその勉強に充てていた。 先日、約半年弱の努力が実り、無事合格することができたため、今後数回の投稿でその道のりと対策を記録に残す…

世界は令和おじさんをどうみているか

先日は安倍総理辞任に関する海外メディアの見方を取り上げてみたが、今度は時期首相の呼び声高い「令和おじさん」こと菅官房長官への評価が出始めた。 unsocial-hours.hatenablog.com まずは米ウォールストリートジャーナル。こちらは日本語版から 安倍首相…

総理辞任への海外の反応が地味に熱い②

昨日も同じ内容の記事を投稿したばかりだが、安倍首相が金曜夕方に辞任を発表したため、各メディアが週末を挟んでようやくコラムや社説を出し始めた。 unsocial-hours.hatenablog.com そしてそれらがことごとく首相を絶賛・賞賛するものばかりなので、日本国…

総理辞任への海外の反応が地味に熱い

先日、辞任を発表した安倍首相への海外の反応が地味に熱い。 7年間でそれなりの数の各国首脳とかかわってきたため、儀礼も含めて当然といえば当然なのかもしれないが、そのメッセージの多さに驚いた。 ウォールストリートジャーナルの週末版は一早く社説を…

進次郎はSexyか?

個人的に小泉進次郎環境大臣の口から飛び出した「セクシー」発言のくだりは、未だにどうも腑に落ちない。 ニューヨークで開かれた国連の気候変動サミットで、「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と述べたことが海外…

Welcome to the New Trade

今日のニュース、コラムシリーズを何回かやってみて思ったのが、過去の記事を振り返るときに、タイトルを「今日のニュース or コラム」にすると何書いたかがぱっと見わからない、、、 このブログは大半が政治・経済ネタで正直興味ない人が多いと思ったので、…

今日のコラム

今日のニュースをやるなら今日のコラムもやろうと思い始めました。 正直、普通の事実関係のみの単調なニュースを読んでアウトプットするより、複雑な表現とかが比較的多いコラムをアウトプットする方が自分の英語力のためにもなるかなと思い、今後は少しコラ…

カブールの夜明け

電車内の暇つぶしに適当に記事をあさっていたら、たまたま以下の記事を見つけた。 https://www.washingtonpost.com/opinions/2020/08/14/ashraf-ghani-afghans-their-international-partners-have-paid-costs-now-were-taking-risk-peace/ 中東アフガニスタ…

今日のニュース

朝更新するとか前回言ったわりに日曜が挟まったり、ほかの記事書いたりで3日も空いてしまいましたが、気を取り直して今日のニュース。 ◆米元CIA職員、中国へのスパイ容疑で逮捕 Financial Times 米司法省の17日の発表によると、香港出身の元CIA職員(67)が…

今日のニュース

最近、ブログの内容や方向性について悩みつつあるものの、とりあえず普段読んでいるニュースは備忘録の意味も込めてアウトプットしていこう思う。 とりあえず朝の更新を目標にやってみたい(不定期の仕事をしているため、曜日や時間帯は都度変わるかもしれま…

「原爆投下で日本人の命も救われた」

毎年8/6になると広島への原爆投下に関して世界中のメディアが何かしら報道を行うなか、米国のウォールストリート・ジャーナルは以下のコラムを掲載していた。 jp.wsj.com 内容はタイトルの通りで、原爆投下してなかったら日本本土に米軍が攻め入って、もっと…

発達障害の逆パターン ― 超発達の可能性

昨今、何かと話題の発達障害(ADHD、アスペ)について色々考えを巡らせていた際、ふと発達障害の逆パターンはないのか?というアイデアが頭をよぎった。 実のところ、私自身も発達障害のグレーゾーンと診断されていて、何度か病院に通ったこともあり、家には…

世界地図の中で考える

お疲れ様です、かるなです。 最後の投稿から少し時間が空いてしまいました。ブログを始めてから約5カ月が経過し、振り返りの意味も込めて少し時間をいただいていました。これからまたまったりと再開していきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします…

「鬼滅の刃」とワクワク感の変化

お疲れ様です、かるなです。 最近コロナ疲れ(?)によりニュースから少し離れており、代わりにストレス発散も含めて、今流行りの「鬼滅の刃」(週刊少年ジャンプ)を読んでみました。今日はその感想になります。 ※以下、ネタバレ含む恐れがあるのでお読みい…

東京タワーは色を変えないの?

お疲れ様です、かるなです。 政府と各都道府県知事の対立・足並みの乱れが指摘されているが、それについて昨日のワシントンポストは以下のように綴っていた。 「日本版トランプ vs クオモ」 コロナ対策をめぐる米国のトランプ大統領とニューヨーク州のクオモ…

中国外務省がブーメランすぎて辛い

お疲れ様です、かるなです。 中国外交部 駐香港特派員の謝锋(Xie Feng)氏が12日のウォールストリートジャーナルに寄稿した。タイトルは「中国は世界のコロナとの闘いを支援したい」(China Wants to Help the World Fight Coronavirus) 謝氏は寄稿の前半…

【急募】コロナ感染ボランティア

お疲れ様です、かるなです。 昨日のフィナンシャルタイムズ紙で気になるコラムがあった。そのコラムによれば、米国の研究者らがワクチン開発促進に向け、新型コロナ感染ボランティアを募集するウェブサイトを立ち上げ、世界中からボランティアを募集している…

日本で三権分立が機能しているという誤解

お疲れ様です、かるなです。 巷では政府による検察庁法案改正の動きにより、「三権分立の原則違反」などとの批判が強まっている。 これについて政治ジャーナリストの田崎史郎氏は本日昼の報道番組で、内閣を構成する議員らは国民から選ばれているため、政府…

今だに価値を見出されるNATO先生

お疲れ様です、かるなです。 ドイツのクランプ・カレンバウアー国防相が本日のフィナンシャル・タイムズに寄稿し、NATO(北大西洋条約機構)の重要性を改めて強調した。 クランプカレンバウアー国防相は寄稿の中で、今後のNATOの在り方に関して3つの提言を行…

出前館、安全保障上の「コア業種」に認定される

お疲れ様です、かるなです。 日本の財務省は8日、2019年11月の臨時国会で成立した「改正外為法」の施行に伴い、海外投資家からの出資について事前審査の対象となる企業のリストを公表。 外資規制、重点審査518社 トヨタやソフトバンクG :日本経済新聞 対内直…

【悲報】コロナ先生、男性の精液にも侵入

お疲れ様です、かるなです。 恐れていた事実がついに明らかになってしまいました。 医学専門誌「JAMA Network Open」が7日に掲載した中国の研究によると、新型コロナの男性患者の精液からもウイルスが検出された。 新型コロナ、感染男性の精液からウイルス検…

新しい地政学

お疲れ様です、かるなです。 少しいつもより時間が空いてしまいましたが、実は連休中、こちらの本を読んでいました。 str.toyokeizai.net この本は、気鋭の日本の国際政治学者たちが、冷戦後の「新しい地政学」について論じた最新の概説書(先月発売) 何が…

なぜ日本政府はカネを刷れないのか

お疲れ様です、かるなです。 本日のフィナンシャルタイムズは、最近人々の間で軽視されがちな「国の債務」に関するコラムを掲載した。 Financial Times 現在、日本を含む各国政府がコロナ危機に伴う補償費増大に直面し、赤字国債などの形で補償費を調達、戦…

テドロスはお気楽な立場だよ

お疲れ様です、かるなです。 最近、米国内での中国叩きが以前にも増して激しい。 1日のワシントンポストは社説で、中国のコロナ関連の情報操作を批判しつつ、中国による欧州への圧力が強まっている事実を指摘した。 https://www.washingtonpost.com/opinions…

空気が汚いと死亡率が高いという説

お疲れ様です、かるなです。 気がついたらあっという間に5月ですね。今月もよろしくお願いします。 本日のフィナンシャルタイムズは、大気汚染レベルとコロナ死亡率の関連を指摘する研究結果について報道。 Financial Times イタリアで最大の被害を出してい…

「あつ森」の利下げ、世界的経済紙の1面飾る

お疲れ様です、かるなです。 「あつ森」こと「あつまれ どうぶつの森」(任天堂)がコロナ自粛の中で爆発的なヒットを生むなか、あつ森内の「中央銀行による金利引き下げ」が本日のフィナンシャルタイムズ紙の1面を飾った。 Financial Times 思わず拍子抜け…

日本のコロナ死亡率は低いという妄想

お疲れ様です、かるなです。 ここ数カ月、コロナの死亡率に関する報道が多くなされてきた。しかし、報道やタイミングによって正確な死亡率は毎回ぶれているような気がする。 よく指摘されているのは、一般に公表されている死者数の多くは「病院で死亡した人…

漂白剤を食べればコロナは治るのか?

お疲れ様です、かるなです。 ここ数日、「漂白剤」「消毒剤」という言葉がツイッター上でバズっている。 「消毒剤」「漂白剤」がコロナ関連ツイートでトップ-米大統領発言後 - Bloomberg きっかけは、米国・トランプ大統領の23日の記者会見での発言。 この…