あんそーしゃる

世界の動きと日常

中川翔子がレベル37に

 

ずっと更新さぼってました。

 

今日は中川翔子しょこたんのバースデーライブに行ってきたのでその感動をシェアします。

 

20周年の中川翔子🪐 on Twitter: "しようこはレベルがあがった!

 

 

<目次>

 

 

目と鼻の先に中川翔子

 

席が2列目だったこともあり、肉眼ではっきりとしょこたんが見えて最初の感動。

 

 

どれくらいはっきりだったかというと、顔や首の筋がくっきりと見えるくらい。

 

 

しょこたんも着実にお年を召されてるのかとしみじみ感じながらライブが始まってまず驚いたのが、

 

 

しょこたん、ギザカワユス。

(ファンなので許してください)

 

 

さすがにレベル37にはキツくないかと思われたぶりぶりな衣装も、貪欲汁(=汗)が噴き出し、テンションが上がってくると何故かしっくりとしょこたんにフィット。

 

 

踊って歌うその姿は、もはや20代の全盛期と変わりない。

 

 

ぱっちりとした目、可愛らしいほっぺた、細く美しい脚、黙っていれば港区キラキラ女子もびっくりの美貌から時たま繰り出される突然の奇声と下町(中野)感

 

 

ただ可愛くて綺麗な女性なら、そこらへんを見渡せば簡単に見つけられる。この中野感こそが中川翔子中川翔子たらしめる要素。中野よ、ありがとう。

 

 

老若男女に愛される中川翔子

 

ファン歴1年にも満たないにわかファンの私にとって、毎回のイベントでどきどきするのが隣に座る他のファンだ。

 

 

他の方のイベントに参加した経験が少ないので比較するのは難しいが、会場入りする時点で、疑似しょこたん、馬の頭かぶった人、全身紫の人、半分裸の人など、何かしらの仮装をしている人が多かった。

 

 

席に着くと、自分の前には40-50代くらいのご夫婦、隣にはやや小太りの静かそうな中年の男性。とりあえず見た目的には一般の方に見えた。

 

 

こうした何の変哲もない普通の方々がライブの開始とともに色鮮やかなタオルを首にまき、かばんから輝くペンライトを抜刀する瞬間は何度見てもたまらない。

 

 

今回は2列目ということもあり、自分の周りには歴戦の戦士が多く、自分の席を超えて踊ったり、回転したり、地面に這いつくばったりしている方も見られ、「ヲともだち」の名に恥じない活躍が随所に見られて楽しかった。

 

 

自分の後ろの席には、まだ幼稚園か保育園くらいの子がご両親に連れられ参戦していたが、このような状況でも泣いたりせず、凛々しい顔で周囲の様子を眺めていた。きっと将来はたくましいヲともだちになってくれるに違いない。

 

 

天を衝く中川翔子

 

日本ではテレビのバラエティー番組に出演したりする人たちのことを総じてテレビタレントなどと言ったりするが、これは和製英語で、海外ではテレビタレントなどとは言ったりしない。

 

 

その人がコメディアンならコメディアン、俳優なら俳優、アーティストならアーティストといった具合に、ちゃんと本業が何なのかを示す。

 

 

今でこそマルチに活躍する中川翔子だが、その本業は何なのか。それは歌手だ(違うかも)。

 

 

昨年ばずった水着動画を皮切りに、バニーガールになってみたり、グラビア時代のミニスカを着てみたり、メイドになってみたりと、そのステータスを容姿に全振りしたような動画が目を引くが、今日のライブで思い出した。自分は中川翔子の歌が好きだったんだ。

 

 

中学生の頃に聴いていたCalling location、続く世界からの空色デイズ、これらの曲をまさか十数年越しに生で聴けるとは。

 

 

走り出した想いが今でもこの胸を確かに叩いてるから

今日の僕がその先に続く僕らなりの明日を築いていく

答えはそう いつもここにある

 

 

お前のドリルで天を衝け!!!!!

 

 

今回は割と意味不明ぎみにお送りしました。また次回。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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