Unsocial Hours

諜報員の日々のつぶやき

Opinion

Welcome to the New Trade

今日のニュース、コラムシリーズを何回かやってみて思ったのが、過去の記事を振り返るときに、タイトルを「今日のニュース or コラム」にすると何書いたかがぱっと見わからない、、、 このブログは大半が政治・経済ネタで正直興味ない人が多いと思ったので、…

今日のコラム

今日のニュースをやるなら今日のコラムもやろうと思い始めました。 正直、普通の事実関係のみの単調なニュースを読んでアウトプットするより、複雑な表現とかが比較的多いコラムをアウトプットする方が自分の英語力のためにもなるかなと思い、今後は少しコラ…

「原爆投下で日本人の命も救われた」

毎年8/6になると広島への原爆投下に関して世界中のメディアが何かしら報道を行うなか、米国のウォールストリート・ジャーナルは以下のコラムを掲載していた。 jp.wsj.com 内容はタイトルの通りで、原爆投下してなかったら日本本土に米軍が攻め入って、もっと…

中国外務省がブーメランすぎて辛い

お疲れ様です、かるなです。 中国外交部 駐香港特派員の謝锋(Xie Feng)氏が12日のウォールストリートジャーナルに寄稿した。タイトルは「中国は世界のコロナとの闘いを支援したい」(China Wants to Help the World Fight Coronavirus) 謝氏は寄稿の前半…

今だに価値を見出されるNATO先生

お疲れ様です、かるなです。 ドイツのクランプ・カレンバウアー国防相が本日のフィナンシャル・タイムズに寄稿し、NATO(北大西洋条約機構)の重要性を改めて強調した。 クランプカレンバウアー国防相は寄稿の中で、今後のNATOの在り方に関して3つの提言を行…

新しい地政学

お疲れ様です、かるなです。 少しいつもより時間が空いてしまいましたが、実は連休中、こちらの本を読んでいました。 str.toyokeizai.net この本は、気鋭の日本の国際政治学者たちが、冷戦後の「新しい地政学」について論じた最新の概説書(先月発売) 何が…

国際世論の変化

お疲れ様です、かるなです。 本日のウォールストリート・ジャーナルは、米国のロバート・オブライエン国家安全保障問題担当大統領補佐官の寄稿を掲載した。 Seven Fateful Coronavirus Decisions - WSJ 政権関係者がWSJに寄稿するときは、大抵、トランプ政権…

新型内蔵機能障害

お疲れ様です、かるなです。 これまで別名「新型肺炎」と称されてきた新型コロナウイルスによる疾患だが、どうやら名前の見直しが必要かもしれない。 米ワシントンポストによると、コロナ患者の多くが、肺だけでなく心臓、腎臓、神経、血管、腸、肝臓などの…

人工呼吸器を付けられた患者の末路

お疲れ様です、かるなです。 コロナ危機を受け、治療のための人工呼吸器不足が各国で叫ばれているが、人工呼吸器を装着すること自体に相応のリスクがあると訴える声が上がってきている。 米ウォールストリートジャーナルは、コロナに感染し、人工呼吸器を装…

キッシンジャー「世界秩序は二度と元には戻らない」

お疲れ様です、かるなです。 これまで様々な偉人たちがコロナ危機を前に意見を述べてきたが、ついに米国の誇る偉大な外交官、ヘンリー・キッシンジャーまでもが自らの意を口にした。 キッシンジャーといえば、冷戦期の米国で、ニクソン、フォード政権期の国…

地政学的覇権争い

お疲れ様です、かるなです。 本日、日本の安倍総理がコロナ危機に関して「現時点で緊急事態宣言を出す状況ではない」との認識を示した一方、世界の指導者たちの認識はそれとは少し異なるようだ。 首相「緊急事態宣言出す状況にない」 午後に専門家会議(産経…

幻の世界政府

お疲れ様です、かるなです。 世界各地で収まる気配のない新型コロナの状況を受け、ついに国際社会では「世界政府」の樹立が叫ばれ始めた。 声を上げたのは、リーマンショック時の英国を指揮したゴードン・ブラウン元首相(2007-2010)。英ガーディアン紙が26…

エチオピア首相「アフリカ救わないと世界が終わる」

お疲れ様です、かるなです。 エチオピアのアビー・アハメド首相が本日の英フィナンシャルタイムズ紙に寄稿を投稿した。 アビー首相は隣国との領土紛争解決に尽力し、2019年にその功績を評価されノーベル平和賞を受賞したエチオピアの英雄。またエチオピアはW…

テドロス事務局長、ワシントンポストで世界に懇願

お疲れ様です、かるなです。 WHOのテドロス事務局長とマーク・ローコック人道問題担当国連事務次長が昨日、米ワシントンポスト紙に寄稿を投稿した。タイトルは「コロナにもそれに対する人類の対応にも国境という境は存在しない」("Covid-19 knows no border…

コロナ後のパワーバランス

お疲れ様です、かるなです。 昨日、英フィナンシャルタイムズ紙と米ウォールストリートジャーナル紙の各外交担当コラムニストが、コロナ後の世界のパワーバランスについて、互いに共通する見解を示した。 FTの主席外交担当論説員のギデオン・ラックマン氏は…

バーナンキ、イエレン元FRB議長の提言

お疲れ様です、かるなです。 バーナンキ元米連邦準備制度理事会(FRB)議長とイエレン前議長が本日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙に共同寄稿を行い、新型コロナに対する金融措置の強化を訴えた。 この二人が誰やねんという方は、簡単に言うと…

「0.2%引く7%は?」 英首相「プラス」

お疲れ様です、かるなです。 昨日、英国のトラス国際貿易担当大臣(Elizabeth Truss, the U.K. secretary of state for international trade)がウォールストリートジャーナルに寄稿を行った。 The U.K. Wants a U.S. Trade Deal - WSJ 「英国は米国との貿易…

ロシア「新型コロナは米国の生物兵器」

お疲れ様です、かるなです。 本日の米ワシントン・ポスト紙の社説によると、ロシアによるものと思われる新型コロナウイルス関連のフェイクニュースが現在、米国内で問題視されているという。 「ウイルスは、米国が作り出した生物兵器」 「米薬品会社がもうけ…

中国に支配される国連

お疲れ様です、かるなです。 本日の英フィナンシャル・タイムズ紙に、ピーター・ナバロ米大統領補佐官がある寄稿を投稿した。 それによると、「国連専門機関」が中国に乗っ取られつつある事実が発覚した。 ナバロの寄稿は前にも取り上げたことがある。トラン…

アジアの病人

お疲れ様です、かるなです。 先日、ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal, WSJ)を眺めていてふと目に止まった記事があった。 "中国は『アジアの病人』(China Is the Real Sick Man of Asia)" 【オピニオン】中国は「アジアの病人」 - WSJ 過…

「Visegrad Four」VS「Frugal Four」

お疲れ様です、かるなです。 現地時間20日のEU首脳会議(EUサミット)で2021-2027年度のEU予算について議論が開かれることを受け、 3日前のフィナンシャルタイムズ (FInancial Times, FT)に いわゆる「Frugal Four」(質素な4カ国、オーストリア、オラ…

「1%」の壁

お疲れ様です、かるなです。 最近、気になるニュースがないなあと思っていたなか、一昨日のフィナンシャル・タイムズ(Financial Times, FT)に「Frugal Four」による寄稿が出ていました。 Frugal Fourってご存知ですか?直訳すれば「質素な4カ国」(なんだ…

IR法案と日本カジノスクール

お疲れ様です、かるなです。 昨日、秋元司議員が中国企業から賄賂を受けていた事実やその逮捕劇が話題に上がりましたが、それらを受け本日のフィナンシャル・タイムズ紙(Financial Times, FT)がコラム記事を掲載していました。 Subscribe to read | Financ…

ゴーン氏、森まさこ法務大臣の反論に真っ向勝負(反論寄稿を投稿)

お疲れ様です、かるなです。 昨日、森まさこ法務大臣がフィナンシャル・タイムズ紙(Financial Times, FT)に投稿したゴーン氏批判の寄稿を取り上げたばかりですが、 翌日の本日22日付の同紙には、早くもゴーン氏本人の反論寄稿が掲載されていました。それに…

森まさこ法務大臣によるゴーン氏報道に関する寄稿

お疲れ様です、かるなです。 タイトルの通り、本日付のFinancial Times紙(FT)にゴーン氏関連で森まさこ法務大臣が寄稿記事を投稿していました。 Twitterでも周知されており、「我が国の司法制度が正義の実現のため、公明正大に運用されている」ことを国際…

米韓の在韓米軍駐留経費(思いやり予算)

お疲れ様です、かるなです。 はじめましての方はよければこちらからどうぞ↓ unsocial-hours.hatenablog.com 先ほど本日の新着ニュースを探していたら、ウォールストリート・ジャーナル紙に米国のポンペオ国務長官とマーク・エスパー国防長官による寄稿を見つ…

トランプ関税(ナバロ米大統領補佐官 寄稿)

お疲れ様です。かるなです。 一昨日まで沖縄にいっていたので更新が遅れましたが、昨日14日にナバロ米大統領補佐官(旧国家通商会議・現通商製造政策局 委員長)の寄稿がウォールストリート・ジャーナル(WSJ)に投稿されていたので取り上げたいと思います。…