Unsocial Hours

諜報員の日々のつぶやき

Financial Times

進次郎はSexyか?

個人的に小泉進次郎環境大臣の口から飛び出した「セクシー」発言のくだりは、未だにどうも腑に落ちない。 ニューヨークで開かれた国連の気候変動サミットで、「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と述べたことが海外…

Welcome to the New Trade

今日のニュース、コラムシリーズを何回かやってみて思ったのが、過去の記事を振り返るときに、タイトルを「今日のニュース or コラム」にすると何書いたかがぱっと見わからない、、、 このブログは大半が政治・経済ネタで正直興味ない人が多いと思ったので、…

今日のコラム

今日のニュースをやるなら今日のコラムもやろうと思い始めました。 正直、普通の事実関係のみの単調なニュースを読んでアウトプットするより、複雑な表現とかが比較的多いコラムをアウトプットする方が自分の英語力のためにもなるかなと思い、今後は少しコラ…

今日のニュース

朝更新するとか前回言ったわりに日曜が挟まったり、ほかの記事書いたりで3日も空いてしまいましたが、気を取り直して今日のニュース。 ◆米元CIA職員、中国へのスパイ容疑で逮捕 Financial Times 米司法省の17日の発表によると、香港出身の元CIA職員(67)が…

今日のニュース

最近、ブログの内容や方向性について悩みつつあるものの、とりあえず普段読んでいるニュースは備忘録の意味も込めてアウトプットしていこう思う。 とりあえず朝の更新を目標にやってみたい(不定期の仕事をしているため、曜日や時間帯は都度変わるかもしれま…

中国外務省がブーメランすぎて辛い

お疲れ様です、かるなです。 中国外交部 駐香港特派員の謝锋(Xie Feng)氏が12日のウォールストリートジャーナルに寄稿した。タイトルは「中国は世界のコロナとの闘いを支援したい」(China Wants to Help the World Fight Coronavirus) 謝氏は寄稿の前半…

【急募】コロナ感染ボランティア

お疲れ様です、かるなです。 昨日のフィナンシャルタイムズ紙で気になるコラムがあった。そのコラムによれば、米国の研究者らがワクチン開発促進に向け、新型コロナ感染ボランティアを募集するウェブサイトを立ち上げ、世界中からボランティアを募集している…

今だに価値を見出されるNATO先生

お疲れ様です、かるなです。 ドイツのクランプ・カレンバウアー国防相が本日のフィナンシャル・タイムズに寄稿し、NATO(北大西洋条約機構)の重要性を改めて強調した。 クランプカレンバウアー国防相は寄稿の中で、今後のNATOの在り方に関して3つの提言を行…

出前館、安全保障上の「コア業種」に認定される

お疲れ様です、かるなです。 日本の財務省は8日、2019年11月の臨時国会で成立した「改正外為法」の施行に伴い、海外投資家からの出資について事前審査の対象となる企業のリストを公表。 外資規制、重点審査518社 トヨタやソフトバンクG :日本経済新聞 対内直…

なぜ日本政府はカネを刷れないのか

お疲れ様です、かるなです。 本日のフィナンシャルタイムズは、最近人々の間で軽視されがちな「国の債務」に関するコラムを掲載した。 Financial Times 現在、日本を含む各国政府がコロナ危機に伴う補償費増大に直面し、赤字国債などの形で補償費を調達、戦…

テドロスはお気楽な立場だよ

お疲れ様です、かるなです。 最近、米国内での中国叩きが以前にも増して激しい。 1日のワシントンポストは社説で、中国のコロナ関連の情報操作を批判しつつ、中国による欧州への圧力が強まっている事実を指摘した。 https://www.washingtonpost.com/opinions…

空気が汚いと死亡率が高いという説

お疲れ様です、かるなです。 気がついたらあっという間に5月ですね。今月もよろしくお願いします。 本日のフィナンシャルタイムズは、大気汚染レベルとコロナ死亡率の関連を指摘する研究結果について報道。 Financial Times イタリアで最大の被害を出してい…

「あつ森」の利下げ、世界的経済紙の1面飾る

お疲れ様です、かるなです。 「あつ森」こと「あつまれ どうぶつの森」(任天堂)がコロナ自粛の中で爆発的なヒットを生むなか、あつ森内の「中央銀行による金利引き下げ」が本日のフィナンシャルタイムズ紙の1面を飾った。 Financial Times 思わず拍子抜け…

日本のコロナ死亡率は低いという妄想

お疲れ様です、かるなです。 ここ数カ月、コロナの死亡率に関する報道が多くなされてきた。しかし、報道やタイミングによって正確な死亡率は毎回ぶれているような気がする。 よく指摘されているのは、一般に公表されている死者数の多くは「病院で死亡した人…

【悲報】最有力コロナ治療薬、治験失敗

お疲れ様です、かるなです。 本日の英フィナンシャル・タイムズ紙によると、これまで新型コロナ治療薬候補の中で最有力とされていた米ギリアド・サイエンシズ社の「レムデシビル」が、初期段階の臨床試験(治験)に失敗したことが明らかになった。 Financial…

テドロスの病みツイートが秀逸な件

お疲れ様です、かるなです。 前々から気になっていたが、WHOのテドロス事務局長による意味深ツイートが後を絶たない。 通常のテドロス氏のツイートは、以下のように政府関係者の声を取り上げたり、海外の芸能人・アーティストの取り組みに賛同したりする内容…

国際世論の変化

お疲れ様です、かるなです。 本日のウォールストリート・ジャーナルは、米国のロバート・オブライエン国家安全保障問題担当大統領補佐官の寄稿を掲載した。 Seven Fateful Coronavirus Decisions - WSJ 政権関係者がWSJに寄稿するときは、大抵、トランプ政権…

アメリカ・ファーストの底力

お疲れ様です、かるなです。 最近、一部の国々の間で、発送したはずのマスクや防護服などの品物が自国ではなく「別の場所」に届く事例が報告されているらしい。 本日の英フィナンシャル・タイムズ紙は社説で、コロナ危機による保護主義の強まりを示す一例と…

「国産」のアニメ

お疲れ様です、かるなです。 本日の英フィナンシャル・タイムズ紙によると、中国のオンラインストリーミング会社による日本のアニメーターのヘッドハンティングが増えているらしい。 Financial Times 仕事量の割に賃金が低いことで知られる日本のアニメ業界…

在宅勤務者が職場にハンコをもらいに行く国

お疲れ様です、かるなです。 ついに安倍総理が緊急事態宣言を出しましたが、海外の反応は案の定厳しい。 英フィナンシャル・タイムズ紙は以下のように報じた。 Financial Times 「完全なロックダウンなしにコロナ抑制できるかどうかは賭け」 「今回の緊急事…

双子の名は「Corona」と「Covid」

お疲れ様です、かるなです。 世界各地で少しでもコロナをポジティブに捉えようとする動きがみられるなか、新たにインドで生まれた双子につけられた名前が話題になっている。 記事によると、3/27にインド中部で生まれた男の子と女の子の双子は「Corona」と「C…

地政学的覇権争い

お疲れ様です、かるなです。 本日、日本の安倍総理がコロナ危機に関して「現時点で緊急事態宣言を出す状況ではない」との認識を示した一方、世界の指導者たちの認識はそれとは少し異なるようだ。 首相「緊急事態宣言出す状況にない」 午後に専門家会議(産経…

ノブレスオブリージュの精神

お疲れ様です、かるなです。 ハンガリー議会は30日、新型コロナ対策強化に向け、「独裁指導者」で有名なオルバン首相の首相権限を無期限に拡大する法案を可決した。 https://www.washingtonpost.com/world/hungarian-parliament-hands-orban-power-to-rule-u…

幻の世界政府

お疲れ様です、かるなです。 世界各地で収まる気配のない新型コロナの状況を受け、ついに国際社会では「世界政府」の樹立が叫ばれ始めた。 声を上げたのは、リーマンショック時の英国を指揮したゴードン・ブラウン元首相(2007-2010)。英ガーディアン紙が26…

エチオピア首相「アフリカ救わないと世界が終わる」

お疲れ様です、かるなです。 エチオピアのアビー・アハメド首相が本日の英フィナンシャルタイムズ紙に寄稿を投稿した。 アビー首相は隣国との領土紛争解決に尽力し、2019年にその功績を評価されノーベル平和賞を受賞したエチオピアの英雄。またエチオピアはW…

GPS監視でラブホ・風俗は禁止になる?

お疲れ様です、かるなです。 欧州のスロバキア議会は昨日、新型コロナ対策として、人々の携帯電話位置情報を保健当局が収集・利用・監視するのを許可する法案を正式に可決した。 人々が政府の隔離命令を遵守しているかどうかを位置情報を使って監視する狙い…

コロナ後のパワーバランス

お疲れ様です、かるなです。 昨日、英フィナンシャルタイムズ紙と米ウォールストリートジャーナル紙の各外交担当コラムニストが、コロナ後の世界のパワーバランスについて、互いに共通する見解を示した。 FTの主席外交担当論説員のギデオン・ラックマン氏は…

バーナンキ、イエレン元FRB議長の提言

お疲れ様です、かるなです。 バーナンキ元米連邦準備制度理事会(FRB)議長とイエレン前議長が本日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙に共同寄稿を行い、新型コロナに対する金融措置の強化を訴えた。 この二人が誰やねんという方は、簡単に言うと…

プーチン氏、ついにスターリン超える

お疲れ様です、かるなです。 相変わらず新型コロナのニュースが絶えないなか、ロシアでは新たな憲法改正案が無事に可決された。 この憲法改正で、プーチン大統領は、ロシア史上、最長指導者となり、スターリン書記長の就任期間を上回ることになる。 これまで…

中国に支配される国連

お疲れ様です、かるなです。 本日の英フィナンシャル・タイムズ紙に、ピーター・ナバロ米大統領補佐官がある寄稿を投稿した。 それによると、「国連専門機関」が中国に乗っ取られつつある事実が発覚した。 ナバロの寄稿は前にも取り上げたことがある。トラン…